今日(7/19)の14時頃、浜松で突然局所的な激しい雷雨に見回られました。ゲリラ豪雨で市街の排水機能が限界を超えて、道路などは冠水し、一部の施設でも床上浸水などの被害が見られました。あまりにも短時間に大量の降雨だったため、電車や新幹線も一時運転を見合わせ、雨が止んだ15時頃の後も今回の雨による影響は続きました。

短時間に大量の降雨による浜松駅周辺の影響まとめ

東海・近畿で非常に激しい雨 十分注意を NHKニュース (7/19 13:17)
上空の寒気の影響で西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、東海や近畿では局地的に非常に激しい雨が降っています。 気象庁は、低い土地の浸水や川の増水、落雷、突風などに十分注意するよう呼びかけています。

大雨の影響で電車・新幹線は一時運転見合わせ状態に





浜松駅も浸水、駅構内は水浸しに







浜松駅以外でも道路上の水がはけきれず冠水状態









雨だけじゃなく、雷も。落雷の報告も多数