DSC01847

ミス浜松2014決まったよー!!優勝はエントリー番号11番の大石瞳さん!

次点のミス浜松まつりのお二人は、エントリ番号7番の米山愛子さん、16番の前田梨紗さん!

今日13:30からアクトシティ大ホールでミス浜松コンテスト2014があり、今年のミス浜松グランプりが決定しました。

写真は真ん中が大石さん、左が前田さん、右が米山さん。

エントリー番号11番 大石瞳さんのコンテスト中の見どころ

ぱっぴに着替えてからの質疑応答。終始ハキハキと答えていてとてもよい印象を受けました。審査員の方も同じように感じられたのではないかなと思います。特に一発芸の質問、すごかったですねー。はっぴもすごかったけどはっぴでジャズダンスもすごかったです!

一発芸でなんとジャズダンス!

質疑応答では、大石さんは後半のグループで以下の4問に答えました。

  • 大切にしている人、ものは何ですか?
  • これは誰にも負けないという一発芸をお願いします!
  • 浜松のPRをする際に、ここは一番熱心にしたいというところは?
  • 自分を生き物に例えるとしたら?

はじめの質問は「大切にしている人、ものは何ですか?」というもので、はっきりと「友人」と答えました。「コンテストに出ることにも喜んでくれたし、今日は沢山の人が応援にも着てくれた」と回答。

次の質問「浜松のPRをする際に、ここは一番熱心にしたいというところは?」という問には、「花博もある浜松。花は優しいイメージ。持ち前の笑顔で浜松はみんなにやさしい街だというアピールをしていきたい」と回答。

一発芸では、普段からやっているジャズダンスを披露。他の方が一発芸をなかなかできない中できっちり踊ってみせたのは、審査員からもとても良い評価を得たのではないでしょうか。

最後の質問「自分を動物に例えるとしたら?」との問いには「ぺんぎん。寒い中仲間と身を寄せ合ったりしてじっと耐える。仲間と協力しあう大切さを知ってるのと体育大で鍛えた忍耐力が私と似ている。」と堂々と答えていました。

ミス浜松グランプリ発表で思わず涙

DSC01786

ミス浜松発表の瞬間。名前を呼ばれて前に出てくるときに、思わず嬉し泣きをしてしまった大石さん。

ミス浜松のティアラ、車のキーなど様々なものを受け取った後に、お父さんお母さん、弟ありがとう。また、遠くから来た友達にもありがとうと、感謝の気持ちを述べていました。

前田梨紗さん、米山愛子さんのコンテスト中の見どころ

ミス浜松まつりのお二方も印象的でした。米山さんは看護学から学んだことを活かしていて、前田さんはとにかく特技がすごい面白い。

前田さんは特技がすごい。一発芸では声楽、優れた嗅覚エピソードも

DSC01660

前田さんは「生き物に例えるとしたら?」の質問で「犬。嗅覚が優れているから。」と回答しました。その理由が面白く「同じ吹奏楽のメンバーのおとしもの、例えばタオルハンカチなどは匂いで誰のものか判別できる特技があります!笑」とのこと、すごい嗅覚!

一発芸では、声楽を学んでいた特技を活かして、遠くまで通る大きな声を披露。ポーズものまねの流れを見事ぶった切って、自分の特技を披露していました。ホントに声大きかった。

米山さんは看護学から多くのことを学ぶエピソードが多かった

DSC01586

看護学生である米山さんは、看護に関するエピソードが多かったです。試験前にインフルエンザになって追試になった悔しい思い出や、1年半ほど続けている病院での看護アルバイトで患者さんに喜ばれることの嬉しさややりがいについて熱く語っていました。

男性とデートで行きたいお店は「ポエータ(poeta)」。店内の照明は少しだけ薄暗く雰囲気がいい。サプライズもしてくれるいいお店。ということが理由だそうです。