12月14日は衆議院選挙(2014)の投票日ですね。皆さん投票する候補者をもう決めましたか?解散から投票まで短期間になった今回の選挙では、候補者はまたいつもと違った選挙戦となるのかもしれませんね。

そんな中12/2 に浜松駅北口前で、しおのや立氏の出陣式がありました。 ちょうど通りかかったので、動画のアップと書き起こしをしました。 聞き取れない部分などは(?)やーーとしていますが、分かる部分はできるだけ文章にしてみました。約10分の演説です。

  

12/2 自民党 しおのや立氏 出陣式演説全文書き起こし

本当にお寒い中後援会(公明党?)の皆様方には今日の出陣式にお越しいただきまして、誠にもって心からしてお礼申し上げたいと思います。 本当にありがとうございました。(拍手)

この忙しい時に、このような選挙になったこと大変申し訳無いと思っておりますが、しかしこの選挙は我が国の経済の将来にとって大変重要であり、またこの浜松にとっても大変重要な選挙。 是非皆さん方にご理解をいただき、絶大なるご支援を賜りたいと思い今日は皆さん方に街頭からお願いを申し上げをしております。

今回の選挙につきましては、それぞれお話がございますが、消費税引き上げの引き伸ばし、それに伴う社会保障、財政再建、当然この政策を見なおさなきゃならん。

しかし一方で、我々自由民主党、そして、公明党の連立政権、2年前から政権復帰をさせて頂いて、この2年間の実績をしっかり評価していただく。 その上で、引き続きアベノミクスを続行して、地方創生と合わせて、これからの人口減少に備える。 そういった政策です。この道しかないという我々の政策を、皆様方の判断をしていただく大事な大事な選挙でございます。

したがって、ぜひ、皆様方におかれましては、本当に日本の経済はこれでいいのか。 我が国経済は世界第2位からバブル崩壊を通じて厳しい状態になり、昨年は第3位になってしまった。

かつてはGDPも人口総生産(GNP?)ーーも増えていた。今はその半分くらいしか無い。 この経済、グローバルな社会を見てみますと、大変な厳しい競争の中で我が国のいいものを作ったら売れる時代ではない。 新興国もいいものを安く作るようになった。そういう時代に、我が国はどう生きるのか。 一方で、国内は人口減少、少子高齢化、財源が減退する(?)。

果たして日本の経済は、これから本当によみがえるのができるのかという大変な危機の中で、 安倍政権は新たに日本が経済を再生して、そして日本を再生する。その道を今調整(挑戦?)をしているところであります。

もちろん経済だけではない。安全保障についても、社会保障についても、あるいは教育についても。 いままで(我が)どんな政権あるいは民主党政権で決められないことを一つ一つ具体的に決めて実行しようとしているわけでございます。 この2年間の、その、評価。それを国民の皆様方にしっかりとしていただくと同時にこれから先、当面は。自民後面のこの連立政権にしっかり任せていただきたい。

このような中で、経済、第1.2の矢、第3の矢とアベノミクスを実行してまいりました。 安全保障の秘密保護法案、あるいは集団的自衛権の議論をして方向性を決めてまいりました。 社会保障制度も、ーーを作って、医療・介護・年金・子育て、こういった制度改革を数年のうちにやるという、そういう方向を決めました。

そういうことを、それから数年後に、これから成果を出す時期に入る。 そういった意味では、今回の選挙の意味は、先程申し上げました日本の経済に対するみなさま方の審判と、 そして将来に向かって、本当に「成果を出す」しっかりした政権への期間が必要だと、これが私がほんとうに大事だと思っております。

今までの経済についても、第一第二の効果が出て、本当に長いトンネルを抜け出し、明るい兆しが見えてきた。 ーーが動き出した、ここまで来たものを是非我々に続けてやらせていただきたい。

そして、特に浜松も、「最近元気がない…」みんなそんな感じを持っているんだと思います。 この、ものづくりで大変素晴らしい発展をした。この浜松。もう一度その力を発揮する。 蓄積した技術、そして経験。必ずや新しい連携(?)ものづくりの新しい宣材(?)。今一生懸命頑張っている中小企業さんのみなさんもいる。これを結実させる。これがまさに地方創生であります。 

また、農業も、全国で4番目の生産高。素晴らしい気候に恵まれたさまざまな農産物がある。 それをいかに売っていくか、世界に売っていくかということを考えて、成長戦略のもとで農業を頑張る。

色々改革をやっておりますが、やっぱり労働者が安心して、頑張れる体制を作ることが、一番(?)でありますから、 現場のしっかりした意見を聞いて、我々農業の発展をさせなきゃならん。

さらに、ーー、浜松にもっと活気を出すたびに、私は観光サービス機能が必要だと、観光全体の割合の中でもその分野というのはたった60%くらい。 ですから、この国の農業…浜松の強いところは大いに頑張ってもらうと同時に、プラスアルファでやらなければならないこともたくさんある。

浜松でなければならない、家康を売ろう、浜名湖を売ろう、やろう(?)じゃないですか。 中心街も、これだけ今日集まってきてくれた、本当は毎日これだけ人が集まるような街にしないといけないと思っている。

そういう活気あふれる地域社会を作るのが、地方創生。私の仕事(?)は、この地方創生で浜松を、ーー議員を出すことであります。これが日本全体の経済再生につながる。 そういう確信をもってぜひとも皆様方のご支援で、再び国会で働かせていただくよう、心からお願いを申し上げる次第でございます。

本当に、これからの日本。どうしたらいいのか? お互いに真剣に考える。教育の面もあるでしょう、経済の面もあるでしょう、様々な観点から真剣に考える。そんな時期だと思います。

したがって、僕は経済ということで今やっておりますが、ぜひ地域こぞっての浜松の活性化、 それが日本人全体が力を出せば、必ずや新しい新しい成長が生まれてくる。それが日本人の底力。それが地方再生であります。

人口減少時代を向かえて、ぜひ皆さん共にですね、力強く新たなスタートを迎えたい。そんな思いで戦ってまいりたいと思います。

今回の選挙戦は、本当に、解散から総選挙までわずか3週間。2年前はもう一週間あった。そのたびに皆様にもご迷惑をかける。 私どももなかなか個々人には挨拶に行けない。

その分皆さんには、ぜひともひとりでも多くの方に声をかけて頂いて、改めて、この地区で、しおのや立。そして比例区は公明党ということでお互いの連携を強化して、すばらしい結果を出していただきたい。せつにお願いを申し上げをしております。12日間のトライ、ぜひ最後の最後までご支援をいただき、新しい日本のスタートとする選挙にしたいと思います。

最後までのご支援、何卒よろしくお願いを申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。よろしくお願い致します。ありがとうございます。


※随時修正します。聞き間違いが多いと思いますので、修正箇所のご指摘もいただけると嬉しいです!