街中のとあるお店では「うなぎの刺身」をメニューに掲げているお店があるらしい。 という噂を耳にしました。

美味しい うなぎ屋さんの話題は良く出ますが、うなぎのお刺身は珍しい! かなり気になったので、調べて実際にお店に行って食べてきました。

というわけで、今回は珍品「うなぎの刺身」の紹介記事です!!

うなぎの刺身って知ってる?

うなぎと聞くと「火を通してから食べる物」だとばかり思っていましたが、実は刺身にして生で食べることも出来るらしいんです。こいつは意外!

何故あまり見かけないか調べてみた所、うなぎの血には毒が含まれているようで、この毒は加熱調理すると消えるらしいです。 生で食べたい場合は、この毒を綺麗に洗い流す技術が別途必要なんだとか。なるほどですね!

サクッと調べたところ、浜松では中区肴町にある「魚魚一」さんか舞阪方面にある「うな慎」さんに行くと刺身で出してくれるみたい。

どんな味なんだろ?やっぱり白身系なのかな?小骨ってどう処理してるの...? うぉー、超気になるー!!

というわけで魚魚一さんに行って食べてきた

気になって仕方がないので、魚魚一さんに実際に行って食べてきました。 有楽街より一本西の通りにあります。お店のあるビルはこんな感じ。

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ここのビルの3階にあります。脇にある階段を登っていくと看板がありました。
ちょっぴり高級そうなお店の雰囲気!! 

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早速、うなぎの刺身(2000円)を注文。出てきたのがコチラ!! うひょー、ふぐ刺しみたい!このお刺身は特製ポン酢で頂きます。

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アップでどーーーーん!!薄造りになってますね。

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もう一回、どーーーーーん! 真ん中の黒っぽいクルクルしているのは、うなぎの皮を湯がいたモノらしいです。コリコリでウンマー!!

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お味の方は意外と弾力があって歯応えがあります。 さらに意外と脂がたっぷり!刺身をつけた特製ポン酢に脂が浮いちゃうぐらいのたっぷり加減です。
うぉ、ウナギってこんなに味なんだー!と見た目や想像とは大分違って驚きました(笑)

そんな脂たっぷりのお刺身ですが、ネギと一緒にポン酢をサッとつけて頂くとサッパリして美味しいです。 たまにコリコリの湯がいた皮も一緒に食べるのもあり!

実際に捌いてくれた料理人さんにアレコレ聞いてみたところ、うなぎの小骨は 処理できないのでそれを感じさせないように薄造りにしているとのこと。

また、うなぎを刺身として捌くには高い技量も必要なそうで、うなぎ屋さんならどこでも出せるわけではない貴重なメニューのようですよ!

うなぎの刺身の通販もやってるみたい

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そんな希少なうなぎの刺身ですが、魚魚一さんのwebサイトから通信販売でも扱っているようです。

珍しくて美味しいですし、「浜松」といった地域の特産のイメージもありますから、 親しい人にお中元やお歳暮などの贈答品に利用してみても良いかもですね。

そんな感じで「うなぎの刺身」レポでした。

気になる人は魚魚一さんへGO!!ですが、ちょっぴり良いお値段のお店なのでお財布との相談も お忘れなく(笑)