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ミス浜松2015が決まったよー!優勝はエントリー番号3番、溝垣杏奈(西区西山町)さん! 次点となるミス浜松まつりのお二人は1番の野田亜由美(中区野口町)さんと19番の石津友瑞(東区天王町)さん!

今日13:30から、毎年恒例のミス浜松2015コンテストがアクトシティ大ホールで開催され、今年のミス浜松が決定しました。来場者は1300人以上で大ホールは大賑わいでした。

写真は真ん中のインタビューを受けているのが溝垣さん、左が野田さん、右が石津さん。

エントリー番号3番 溝垣杏奈さんのコンテスト中の見どころ

自己紹介では、浜松まつりが大好きで3歳からラッパを持っていたというエピソードを披露。 まつり好きは行動にも現れていて、昨年は一人で大凧をあげたりまつりの青年監督を引き受けたりと活躍をしているようです。すごい!

大学では英語と韓国語をメインに勉強をしているそうで、英語・韓国語で挨拶をする場面も。語学で浜松のアピールに貢献したい!とのことでした。

質疑応答では得意のラッパを披露!

毎年恒例のはっぴに着替えての2次審査では、溝垣さんは前半グループで以下の質問を受けました。

  • 「ミス浜として一番ピーアールしたい点は?」
  • 浜松市副市長「自分の浜松市・自分の浜松まつりという視点でなにかあれば教えて下さい」
  • 冨士物産社長「車が来たらどこにドライブにいきたい?誰といきたい?」
  • JTB浜松支店長「周りから褒められる時、どこをどういう言葉で褒められると嬉しい?」

「ミス浜として一番ピーアールしたい点は?」

浜松に住んでる人の暖かさが好きと答えていました。 タクシーの運転手さんはとっても話好きで、浜松のタクシー運転手さんは家に帰るまでずっとお話してくれた、優しい! と理由を述べ笑いを誘いました(笑)

「自分にとっての浜松市・浜松まつりとは?という視点でなにかあれば教えて下さい」

浜松まつりの準備までの過程で、ラッパ隊の練習や糸目づけ、開所開きなどの浜松まつりの準備からの活動の様子を答えていました。 「祭りは本番だけではなく、1年を通して楽しむもの。」とのこと。

そして、3歳から練習しているというラッパを開場で実際に披露!

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「車が来たらどこにドライブにいきたい?誰といきたい?」

祖父と祖母と答えその後に、行きたい場所は杏林堂と答え会場の笑いを誘いました。

両親共働きな環境で育ったため祖父母は親代わりでとても可愛がられたそう。その祖父母に何か恩返ししたいという気持ちがあるようです。 そして、杏林堂の理由は駐車場広いので、駐車が苦手な私でも安心とのこと(笑)

「周りから褒められる時、どこをどういう言葉で褒められると嬉しい?」

かわいいねといわれるのもうれしいけれど、「かっこいいね、男らしいね、イキがイイね!」と言われたいとのこと、さすがまつり好き!男らしくてかっこいい!

ミス浜松まつりは1番 野田亜由美さんと19番 石津友瑞さん!

1番 野田亜由美さん

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1番手で会場では最初に自己紹介を始めた野田さんは、3歳から浜松まつりに参加していた大の祭り好き。審査会中の激練りでも練りの中心に陣取ってカッコいい姿が印象的でした。また、20名の候補者中、唯一の白い股引きは目を引きましたね。オッサーレ!

質疑応答では、前半組とおなじ質問。「周りから褒められる時、どこをどういう言葉で褒められると嬉しい?」という質問には 「ポジティブと言われること。自分に起こるすべての事に意味があると思っているから」と ハッキリと答えていました。

前向きな気持ちって大事ですよね。ミス浜松のお仕事も大変な事が多いかと思いますが、 そのポジティブさで1年間頑張ってもらいたいです!

19番 石津友瑞さん

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自己紹介では、天王町で初凧をあげてもらったことと、生まれてからずっと浜松まつりに参加しているので 20年連続参加(現在20歳)とのこと。自身の人生を通じて浜松まつり好きを猛烈アピールしました。

二次審査の質問ではハキハキと質問に回答、学生ならではの苦労のエピソードも

二次審査では後半の質問グループで、以下の質問を受けました。

  • あさがお新聞店「皆さんにとって新聞とは?」
  • 静岡新聞「最近の気になっているニュース、感動しているニュースがあれば教えて下さい」
  • ミス浜大石さん:1分、自分の事を褒めたてえてください
  • 賑わい協議会「ミス浜に当選したら、どこへ行ってPRしたい?」

新聞とは?の質問には「祖父母や父が読んでるもので私は余り読まないのでこれからは読みたい」と素直な答え。 同じく新聞社の静岡新聞さんの質問では、最近気になってるニュースはネパールの大地震と回答。東宝大震災でたくさん支援してくれたことをニュースで知ったので恩返しを何時かしたいとのこと。

そして、ミス浜松の大石さんからは無茶ぶりな「一分間自分を褒め称えて!」という質問!後半組の質問はなかなか難しいお題が多かったですね…(笑) 学生時代の陸上部・中長距離の練習や、進学の勉強、大学での保育実習も泣きながら頑張ったというエピソードを今までの苦労を噛み締めながら語りました。

最後のにぎわい協議会さんの質問のPRしたい場所は?という質問には「ガーデンパーク」と答えました、花に囲まれながら活動したい!とのことです。

最多得点者賞は、11番の中西澪さん

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最多得点者賞は11番の中西澪(東区積志町)さんでした!観客が最も多く投票した候補者に送られる賞が最多得点者賞になります。

写真は私服による一次審査の時の様子。 この中西さんのスカートはぬくもり工房さんで仕立てた海・空・湖をイメージしたデザインだそうですよ。目を惹くデザインで良く似合ってますね!

昨年はミス浜松の大石さんが最多得点者賞とダブル受賞をしましたが、今年はグランプリ外の候補者が選ばれた形となります。