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なんと3つの台風が日本列島付近で相次ぎ発生し、あっという間に台風のカウントは11号まで増えてしまいました。 その中でも、今回は台風9号が22日(月)の午前中から正午にかけて本州に上陸、関東・東海地方に接近するとの予報が出ています。

予報通りであれば、浜松でも月曜日の通勤通学の時間に猛威を振るう可能性があるため、最新の交通情報や天気予報には注意する必要がありそうです。

台風9号が22日に浜松にも接近か、午前中から正午にかけて上陸との予報、県西部が暴風域に入る確率は22%

8月21日 午前10時現在の台風9号の情報は以下のとおりです。

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2016年8月21日 6時1分発表
台風第9号は、21日朝にかけて小笠原諸島に最も接近し、22日には東日本にかなり接近する見込みです。暴風やうねりを伴う高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒してください。
台風9号(2016年) - 日本気象協会 tenki.jp

前回の台風7号は東日本側に少し逸れましたが、今回は同じようなルートをより西側に進行しており、上陸は静岡県の駿河湾周辺か…という進路をとる予報が出ています。

そのため、浜松も強風・暴風域に入る可能性が少なからずあるため、22日の交通の足に影響を及ぼす恐れがあります。なお、県西部の遠州南地域が暴風域に入る確率は、現在のところ22%であると予報されています。(※台風の進路予報図で、予報円の中に入る確率は70%とされています)