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9/16(金)より、新幹線ホームや駅構内のキヨスクなど計16店舗でうなぎパイの販売を再開するとのことです。

この騒動中も販売を継続していた、GIFT KIOSK名古屋エスカ店等の4箇所を合わせると全部で20箇所でうなぎパイを買うことが出来るように「元に戻った」ことになります。販売休止した4月から実に5ヶ月ぶりの復活です。やったぜ!

9/16(金)からJR名古屋駅構内での「うなぎパイ」販売再開!実に5ヶ月ぶりの復活でファンの声を実現

2016/09/13 JR名古屋駅構内での「うなぎパイ」販売再開のお知らせ

この度、東海キヨスク様運営のJR名古屋駅構内売店において、平成28年9月16日(金)より、「うなぎパイ」の販売を再開する事となりました。
今後もお客様に愛されるお菓子づくりを第一に考え、一層努力して参りますので、引き続き倍旧のご愛顧を賜りたくお願い申し上げます。
なお、JR名古屋駅構内売店での販売再開の詳細は以下のとおりです。
(以下略)

事の発端はSNS上で名古屋駅からうなぎパイが消えたことが話題になり9/2に春華堂がプレスリリースを発表したため

事の発端は、ざっくりいうと「名古屋駅構内でうなぎパイが買えないというファンの声がSNS上で話題になった」ためだが、そもそも4月頃から名古屋駅構内のキオスクなどではうなぎパイが買えない状況になっていた。

2016/09/02 名古屋駅構内での「うなぎパイ」取引状況について

この度SNS上で、弊社製品「うなぎパイ」の販売について様々な憶測が交わされる事態となりました。
憶測が憶測を呼び、一部誤解を招く表現もあることから、ここに正式なコメントを発表させていただきます。

2016年4月、東海キヨスク様が名古屋駅構内で運営する店舗におきまして諸事情により販売を休止している状況です。 (以下略)



ちなみに、この件から春華堂公式 twitter が活動を開始。そういえば公式無かったな!

その後、ファンの声を受けて再販へ向けてJR東海の子会社である東海キオスクと春華堂が協議、そして今に至ります。よかったよかった。



こうして東海地方の銘菓の1つとなった「うなぎパイ」は今日も夜のお菓子として人気土産の地位を守っていくのだ。新幹線のぞみの人もこれで安心だね!