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みんな大好きうなぎパイ!はまつーでも、これまで何度も取り上げさせて頂いてまっす!

先日、遠方の友人に渡そうと思ったうなぎパイを見事に渡しそびれてしまったので、 ネットショップから直接うなぎパイを送りつけてやろう!と思ったら...おやおや?

というわけで、今回は「うなぎパイ」の通信販売の話題です。結論を先にまとめると、通信販売で買えるうなぎパイは割高に販売されている不正転売の品物で、春華堂さんでは責任を負いかねますとのこと。

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Amazonや楽天市場にも取り扱いがある うなぎパイ!実は春華堂さんの出品ではない件

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Amazonで「うなぎパイ」を検索してみると、普通に出てきました。 本当に購入できるのかなー?と詳細ページを見てみると...

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あら、これって春華堂さんが販売しているわけじゃないんだ。

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楽天市場の方を見てみても同じ感じ。 うなぎパイを売ってはいるみたいだけど、販売元は春華堂さんでは無い模様。

んんっ...!?Amazonと楽天市場で価格違うくね?

  • うなぎパイ12枚入りの価格
    • Amazon :1870円
    • 楽天市場:1620円

そもそも、うなぎパイってこんなに高かったっけ?

よくよく確認してみると正規価格ではない出品だったり

気になって春華堂さんのHPで確認してみました。うなぎパイの価格!

本体価格
12本入 891円(税込 962円)
16本入 1,189円(税込 1,284円)
24本入 1,782円(税込 1,924円)
32本入 2,377円(税込 2,567円)

12枚入りで税込962円とな!

Amazonや楽天市場のうなぎパイは1.5倍以上のお値段。
春華堂さん直売じゃないとは言え、 いくらなんでもお高いのでは!!

そもそも春華堂さん公式オンラインショップにも取り扱いなし!理由は「輸送中に割れてしまう為」

実は春華堂さんの公式オンラインショップもあるんですが、こちらにも取り扱いが無いんですよね。

なんでだろーなー。と思ったら、理由を発見しました。

【うなぎパイの通信販売のお取り扱いについて】
当社商品『うなぎパイ』は、職人による手づくりでデリケートな商品特性上、割れ易く発送に不向きな商品でございます。そのため誠に恐縮ですが、現在通信販売を中止しております。
同シリーズ『うなぎパイナッツ入り』、『うなぎパイV.S.O.P.』、『うなぎパイミニ』、『しらすパイ』およびそれらを含む商品すべてが対象でございます。
うなぎパイシリーズの商品につきましては、直営店舗(催事店舗含む)および百貨店等の正規特約店にてお求めいただきますようお願い申し上げます。

割れ易いから通販はしてないよ!とのこと。なるほどですね。 オマケに不正転売についても注意喚起されてました。

【不正転売商品にご注意ください】
現在、当社の商品がインターネット上にて、不当な価格で不正転売されております。
当社では直営店、百貨店等の正規特約店、および当社オンラインショップ以外での販売は、一切しておりませんので、ご注意ください。他社サイトでお買い上げの当社商品に関しましては、当社は一切の品質保証・トラブル・損失・損害について責任を負いかねます。
当社商品につきましては、直営店舗(催事店舗含む)、百貨店等の正規特約店、および当社オンラインショップにてお求めいただきますようお願い申し上げます。

やっぱり、Amazonや楽天で販売されてるやつは不正転売だったかー。

というわけで、うなぎパイはちゃんとお店で買って忘れずに渡そうぜ!ってな話題でした。 これからの季節、浜松に帰省してきたけどお土産は荷物だからネットショップで済ましちゃおう! ってお考えの方はご注意を。割高で買ったうなぎパイが割れてたなんて悲しいでしょう?

画期的な梱包方法が発案されて、うなぎパイが正規で通信販売される日が来ることに期待です。

【オマケ】チョココーティングのうなぎパイもどきが浜名湖SAに売ってた件 - 2016年10月ごろ

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有名になると類似商品は増えちゃうんですねー。
これも有名税みたいなもんでしょうか。
しかし、「浜名湖チョコパイ」 という名称に加えて「浜名湖SA限定」のうたい文句までついているのに、大阪府の会社さん製造とはこれいかに。

そういえば、過去にはチャンオパイなんてものもありましたっけ。

皆さんもうなぎパイ購入の際にはお気をつけてー。