これまで追ってきたべんがら横丁のその後の話題。

ついに、べんがら横丁が「浜松出世の館」という井伊直虎関連の情報発信施設として1月8日にリニューアルオープンするようです。

閉館から早一年!ついにリニューアルオープンだー!!1

浜松出世の館ってどんな施設になるの?

  • 浜松市 | 浜松出世の館について

    大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送を契機に、浜松を来訪する観光客をもてなし、浜松をより知っていただくともに、市内に点在する徳川家康・井伊直虎ゆかりの地への 誘客をはかるため、観光のゲートウェイである中心市街地にて「出世の街・浜松」を体感できる『浜松出世の館』を開館します。

NHK大河ドラマ「おんな城主 井伊直虎」の放送により観光客が浜松にいっぱい来るよね! ロケ地は引佐方面だけど、新幹線で浜松駅経由で来る人もきっと多くいるよね!宿とかもあるし!

というわけで、街中にも観光客向けの直虎特化の案内所を作っちゃうぞー!って感じで出来たみたいです(たぶん)

オープンする場所は、皆さんご存知「べんがら横丁」の跡地。というかべんがら横丁の建屋をそのまま使う感じ。 1年間限定の期間限定のスペースになるようです。

  • 場  所:浜松市中区旭町37(旧べんがら横丁北側)
  • 営業期間:2017年1月8日~2018年1月31日
  • 営業時間:10:00~19:00 無休
  • 入館料金:無料
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浜松市が公開している資料を見ると、展示コーナーや土産物コーナー、屋外イベントスペース屋内イベントスペースなどがあるようですね。 お土産コーナーは、先日閉館してしまった「やらまいかショップ」のようなアンテナショップ的な役割を果たしそうですね。

オープンまであと10日ちょい!浜松出世の館(旧べんがら横丁)の様子 - 12月26日撮影

そんな「浜松出世の館」の様子をサクッと見てきました。 オープンまで2週間を切った12月26日現在の様子はこんな感じ!

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いつもの鍛冶町通りからの様子。 まだ看板等は設置されてませんねー!

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建屋の中からは灯りが。鋭意準備中!工事中!といった感じでしょうか。

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こちらは建物の南側。新浜松駅のプロント側から見た様子。

べんがら横丁の建屋は、南側を解体してしまったんですよね。というわけで、このような広々スペースになっています。 予定ではココが屋外イベントスペースになると思われるのですが...まだそれらしさは感じられませんね(^^;)

もう年末年始の休暇に入りますから、実質1週間程度しか猶予はないと思われるのですが、進捗的に大丈夫なんですかね? 年末年始返上で頑張るんでしょうか...

【16/12/28(水)追記】
スミマセン、資料を読み直したところ、イベントスペースは屋内のようでした。
元々、この広々スペースにはレンタルサイクルのステーションが設置予定だったんですが、その後、浜松駅の東側(アクトシティの南手)に変更することが決まったんですよね。となると、この空きスペースには何が入るんでしょうね?

浜松駅・新浜松駅方面からの人の導線を考えると、現状ではかなり寂しいので何か有効活用されるといいのですが。

天浜線の気賀駅近くには大河ドラマ館が1月15日(日)オープン!市街地と引佐で二段構えでお客を待ち受けるぞ!

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1月15日には「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」がオープンするようです。 こちらは、今回の大河ドラマのロケ地に近めな天浜線の気賀駅あたりに作っているんだとか。

市街地と引佐、二段構えで観光客を待ち受ける形になるようです。 来年の浜松は直虎一色になりそうですね!