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10/2の0時からから10/14の朝6時まで、東名の集中工事が行われています。ただし、3連休中の10/7から10/9までは工事が行われません!お休みのお出かけはダイジョーブ。

工事の期間中は、主に東名高速道路の昼夜連続車線規制が行われる他、一部のICやPAが一時的に閉鎖されます。

そのため、10/14までに高速道路を利用する予定のある方は、以下のページで最新情報を要チェック! 2017年東名集中工事の公式ウェブサイトでは、今回の工事の詳細がわかりやすく載っており、ざっくり要約すると新東名と中央道への迂回を推奨しています。

また、東京方面では「東名川崎IC」から「横浜青葉IC」区間で10/3から10/11まで21時〜翌朝6時の間は夜間通行止めになるので要注意。こちらは連休中も実施するようです。通行止めの期間中は国道246の下道を使って東京を目指しましょう。

10/2の0時からから10/14の朝6時まで、三連休を除く期間中は東名の集中工事昼夜連続車線規制が実施

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ただし、三連休の期間である10/7の朝6時から10/9の24時までは車線規制は実施されません。お休み中の利用には影響なしです。大事なことなので最初に伝えますよ!

昼夜連続車線規制ってのはつまり、24時間ずっとってことですね。 高速道路の工事は夜間に実施されることが多いので昼の間も工事する場合は、昼と夜の両方という意味で「昼夜」という言葉が使われることがあります。

「連続車線規制」というのもわかるよーでよーわからん言葉ですが、よーするに、車線規制する場所が飛び飛びでは合流地点で危険ってことで、車線規制区域がずーっと続いているので「連続」と付いているってことですね。以下のページで分かりやすい画像つきで解説されています。

その他、一部で夜間通行止めになるICや、一時的に閉鎖されるIC・PAがあります。 画像のオレンジのところが夜間通行止めになるICで、黄色のところが閉鎖されるIC・PA。9番の音羽蒲郡ICの下り線入口だけは3日20時〜6日6時までの長期間の閉鎖になっています。

東名高速の車線規制中は、新東名・中央道への迂回が推奨されています。御殿場より東に行く場合は、はじめから新東名を利用すると良さそうです。

天候によって工事のスケジュールが変わる場合があるので、高速を利用するお出かけの際には公式ウェブサイトで最新情報をチェックしてみてくださいね!

「東名川崎IC」から「横浜青葉IC」区間で10/3、10/11の21時〜翌朝6時の間は夜間通行止めに

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夜間から早朝にかけて移動する方は、注意しないといけないのはむしろこちらかもしれません。こちらの夜間通行止めは連休中も実施とのこと。

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「東名川崎IC」から「横浜青葉IC」区間で、10/3と10/11の21時〜翌朝6時の間は夜間通行止めで、下道の国道246号線に迂回することが推奨されています。

朝6時から21時は通行止めは解除されているので、日中の移動には影響なさそうです。
※【追記】「東名川崎IC」から「横浜青葉IC」区間の夜間通行止めは、編集前は10/3から10/11までと記載していましたが、正しくは10/3と10/11の2日間の実施です。現在の記事では修正されています。大変失礼致しました。(コメントで指摘いただいた「a」さん、ありがとうございます!)

他にも周辺の高速道路の集中工事は年内で2箇所実施

1つは10/16から12/1まで「岡谷JCT」から「伊北IC」の間で行われる中央道リニューアル工事で終日対面通行規制。老朽化した平出高架橋と辰野トンネルの補強工事を行うそうです。

もう1つは、10/16から12/13まで「米原IC」から「長浜IC」の間で行われる北陸道リニューアル工事で、昼夜連続対面通行規制。老朽化した小一条高架橋の補強工事のためだそうです。

どちらも短い区間の工事ですが、期間が長いので長野自動車道方面、岐阜・滋賀方面に高速道路でお出かけの方は要注意ですよー