浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSU光の虹出現

夕方頃に街中を歩いていたら、The Gateの入り口に虹が出現しているのを発見!

「浜松魅力発信館 The Gate Hamamatsu」のブログによると、5/4からこの虹が設置されていたようです。最近暗くなってからあまり街中を歩いていなかったので、いまになってようやく見つけました。

そして、協力企業の欄を見ると「パイフォトニクス株式会社」とありました。浜松の新進気鋭のベンチャー企業ですが、いったいどんな企業なんでしょう?

「光の虹」の正体は浜松のベンチャー企業「パイフォトニクス株式会社」のホロライト

ホロラアイトの光の虹のアーチ

「光の虹」をパシャリ、アーチ型のきれいな虹が地面に描かれています。光で描かれているのでもちろん地面踏んでも大丈夫ですし、障害なく通行することもできます。

ライトアップ中の看板

この虹を作っているのは浜松のベンチャー企業「パイフォトニクス株式会社」です。「ホロライト」という主力製品を生産しており、光の虹もこのホロライトによって作りだされています。

ホロライト実機

ホロライトのちょっと難しい商品説明をすると、小型軽量なキューブ型筐体から太陽光線と同程度の擬似平行光を発生できるLED照明装置。なるほど、むずかしい。

ざっくり説明すると、特徴は高い指向特性。一直線に進む光をピンポイントに必要な領域のみを照明できるスグレモノの特許製品で浜松が誇る世界でオンリーワンの製品。すごい!

普通に光を照射すると、当たり前ですが周囲に光が拡散してしまうので、一直線に光を届けるのは単純な課題のように思えますがとても、かなり、極めて難しいのです。ええ、本当に難しい…なんで減衰(?)せずにこんなにキレイにまっすぐとぶんだ…(理系脳)

このホロライトの特殊な性質によって、きれいな虹を特定の壁面にピンポイントに照射できるということですね、すごい!

【おまけ】5/15からは浜松駅前のタワーマンション「一条タワー」でも虹が出現!

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昨日から始まった駅前のタワーマンション「一条タワー」の光の虹の出現も、パイフォトニクスさんが協力しているようです。浜松駅川の壁面にでっかい虹が描かれています。

私写真撮るのを忘れてしまったので、プレスリリースのイメージ写真をお借りしました。日が暮れてきた頃が見頃です。駅前に行く機会があれば実際に見てみてください!

もしかして色んな所で見る「虹」や「光」のアートは、実は全部ホロライトが使われているのか…??

【おまけ2】GW前後のメイワンの「ありがとう」の文字と赤のハートもホロライトの活躍

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覚えていますか?GW前後のメイワンに、毎週金曜日に出現していた「ありがとう」と赤いハート。毎週金曜日に医療従事者に感謝を示すため浜松市のフライデーオベーションの一環で行われていました。

この壁に描かれた文字とハートも、実は「ホロライト」。パイフォトニクス株式会社の協力によって実現していたんですね。

<照明協力>200501-浜松駅ビル「メイワン」に投光している「アリガトウ」は医療・介護従事者に感謝の思いを伝えていますが、本日5月1日はメイワンお誕生日🎂オメデトウ🌈 アリガトウ・ライトアップは5月29日まで毎週金曜日に実施します。 #浜松 #メイワン #ありがとう #ホロライト

パイフォトニクス株式会社さんの投稿 2020年5月1日金曜日

【おまけ3】新進気鋭の浜松ベンチャー企業「パイフォトニクス株式会社」は、昨年12月に1億円を資金調達してさらなる組織拡大へ!

地元のベンチャー企業として急成長をしている「パイフォトニクス株式会社」、実は昨年に総額1億円の大きな資金調達を完了しています。

ベンチャー企業が資金調達できるのは会社が魅力的でかつ成長性がある証です。浜松にこういったベンチャー企業っがあることは本当に誇りに思います。他にも浜松にはたくさんのベンチャー企業があるので、どこかで紹介したいと思います!

//画像の一部はパイフォトニクス株式会社とPRTIMESのプレスリリースよりお借りしました

書いた人:鳥居(はまつー)