全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト 浜松

【6/1 続報】6月1日 20時頃に中野町花火でおなじみの天竜川河川敷周辺で花火が上がったそうです!

新型コロナ感染拡大の収束を願って全国各地で一斉に花火を打ち上げるプロジェクト「全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト」が6月初旬に行われるそうです。

打ち上げ場所などは事前告知なし。3密を避けるために秘密とされています。日時だけは公式ウェブサイトに公表されていますが、これは突然花火の音に不安を感じる方への配慮のため拡散は控えてほしいとのこと。場所も日時も謎に包まれていて、時間にしておよそ「5分間以内」。もし偶然見えたらラッキーですね!

全国で一斉に打ち上げるという趣旨ですが、もし現地が天候不順だった場合は中止なのか延期なのかは詳しくわからなかったので、各地の花火業者さんで調整をするのかなと思います。
ということで、今日から6月初旬の間の夜に「花火の音」がなったら即夜空を見てみましょう!という悪疫退散祈願の花火イベントのご紹介でした!

ちなみに、地元静岡県の花火業者さんは遠州ふくろい花火でも常連のみなさまです。嬉しいですね!

静岡県からは8社の花火業者が参加!浜松市からは細江町の「田畑煙火」さんが参加を表明してる

全国で163の花火業者が参加を表明しており、静岡県からは8社が賛同企業としてリストされています。

静岡県
(株)イケブン - 藤枝市
(株)臼井煙火 - 藤枝市
(株)神戸煙火工場 - 藤枝市
三遠煙火(株) - 湖西市
(株)静玉屋 - 静岡市葵区
田畑煙火(株) - 浜松市細江町
(株)ハナビランド - 島田市
(株)光屋窪田煙火工場 - 静岡市駿河区

その中で、浜松市内の花火業者さんは1社「田畑煙火」さんが参加表明をしておりました。細江町にある花火の会社です。

なので、もしかしたら浜松でもどこかで花火が上がるかもしれません。やっぱり花火業者さんの地元周辺と考えると細江町のどこかかなー?それとも近くの花火スポットだと舘山寺?天竜川下流?と思ってしまいますが、場所は秘密だそう。浜松めっちゃ広いので、見られる方は限られそうです。なので見られたらラッキー。

【おまけ】悪疫退散と花火の関係性って何??→答え「花火のルーツは悪疫退散祈願」

公式ウェブサイトにも掲載されていますが、花火のルーツは「享保17年(1732)の大飢餓」で犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈って隅田川で水神祭を行った際に花火を打ち上げたことが「両国の川開き」の由来とされていて、今の「隅田川花火大会」と呼ばれているものなんだそうです。

今のコロナ禍の悪病退散を祈って花火を上げることは、昔の方と同じ気持ちなんですね。

川開きと花火その由来
歴史的記録の残るものは両国の花火が最古となっています。江戸時代の享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者が出て、更に疫病が流行し国勢に多大な被害と影響を与えました。
幕府(8代将軍吉宗)は、翌18年(1733)5月28日(旧暦)犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行いました。この時に、両国橋周辺の料理屋が公許(許可)により花火を上げたことが「両国の川開き」の由来とされています。

youtubeに上がっている告知動画はこちら

#cheeruphanabi ハッシュタグを付けて花火の写真を投稿してほしいそうです!

書いた人:鳥居(はまつー)