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先日お伝えした千寿酒造の蔵開きに行ってきました。 花の舞と比べると来場者数は1000前後?(千寿酒造の中の人談)と規模としては小さいものの、イベントとしてはバッチリまとまっていて、とっても美味しい・楽しい蔵開きでした。
そんなわけで、千寿酒造の蔵開きに行ってきたレポです。

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というわけで、千寿酒造に行ってきた!!

友人と磐田駅で待ち合わせて遠鉄バスで行きました。

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バスに揺られて5分。最寄りのバス停「磐田西高」に到着です。ここからは徒歩ですぐ!!

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お、フェンスになんか貼ってある。

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千寿酒造さんキター!!

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既に蔵開きは始まってますね。まずは入り口付近のテントで受付です。

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プラコップと新酒試飲券、アルコール入のお手拭きを貰います。(コップの写真取り忘れた...)
千寿酒造では、お一人様3杯まで新酒を振る舞って頂けるみたいです。

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さてさて、受付を済ませたら会場に向かいます。
ここはお酒の販売店。中には限定の日本酒や焼酎が並んでます。

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会場はこんな感じ!!大きなテントの下に長テーブルがいっぱい並んでます。
みんな立ち飲みでワイワイガヤガヤ!!

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お得意のパノラマでギュイーーーーーン!!

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出店も十分に並んでます。オムソバ屋さん、串焼き、おでん、焼き鳥などなど。
意外とお値段がリーズナブルでした。おつまみセットなんて1つ200円。

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おにぎりまで売っているのでお昼を跨いでも安心です!!

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さぁ、メインとなる ふるまい所。ここにコップと新酒試飲券を持っていくと「新酒しぼりたて」という銘柄のお酒を注いでもらえます。
一応、名目上は1人つき3杯までですが、「5杯目を貰っちゃった~(^^)」という酔っ払いの方もいらっしゃいました。お酒の場ですからね!寛大に見ていただけることもあるみたいです(笑)

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別途お金を払うとマスで純米樽酒が頂けちゃうみたいっ!!

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とりあえず、新酒や出店の食べ物をGET。場所も何とか確保して広げてみました。
缶詰とスナック菓子は花の舞の新酒味見会にならって持参してみました。

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お酒はコップ三杯じゃ足りないかも?ってことで、販売所で限定酒の「ささにごり 無ろ過 生酒」をゲットです。1400円(720ml)。

この「ささにごり」は濁り酒の一種だそうで、ちょっと白みがかってるのだけど、そこに沈殿物が無い特徴なんだとか?(店員さんにもっと詳しいキチンとした説明を聞いたんですが、呑んだら忘れました。店員さんゴメンナサイ。)

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左が「新酒しぼりたて」、右が「ささにごり」です。比べてみると「ささにごり」は確かに白みがかってます。 お味は、ささにごりの方がちょっと甘い気がしました!!

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近くのテーブルに「純米樽酒」を買って飲んでいるお兄さんたちがいたので「ささにごり」を献上しつつ、純米樽酒を一杯もらってきました!!

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純米樽酒は口当たりが良く、スッと飲めちゃいます。 これは、ついつい呑み過ぎて翌日残念なことになってしまう(良い意味で)アカンやつです!!

そんなこんなで、近場のテーブルの人とワイワイ・ガヤガヤ楽しみまして、ささにごりも見事、空にできましたので撤収です。 ご馳走様でした!!

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(近くにある磐田西高校の部活帰りの生徒が、生暖かい目で蔵開き帰りの大人を見ているのが印象的でした。)

花の舞と千寿酒造の蔵開きに参加してみた印象

花の舞酒造の蔵開き

酒なら無限に出す!みんなで持ち寄ってワイワイやろうぜ!!というスタンスなのが花の舞の蔵開き。完全に町あげてのお祭りみたいな雰囲気で地元地域が一体となっているので、お酒だけでなく、雰囲気を楽しむために参加するのもいいですね!

千寿酒造の蔵開き

新酒を振る舞うよ!!他の銘柄のお酒も用意してるから呑みたい人は買ってね!! あ、あと出店も会場近場に並べたからアテにも困らんぜ!というスタンスなのが千寿酒造の蔵開き。

こんな印象を受けました。一口に「蔵開き」と言っても、酒蔵さんによって色々個性があるんですね。

初参加の人には、千寿酒造の方が準備無しに手ぶらで行っても十二分に楽しめるのでオススメかな。 花の舞酒造は一度行ったことがある人と一緒に行くとフルに楽しめる気がします。 といっても、そんなに気張らずとも、あの現地の空気感を味わうだけでもある意味楽しいですけどね(笑)

今回どちらにも初めて参加してみて、酒蔵の蔵開きがこんなに地元地域と密着して催されていることがわかったのはとてもよかったです。 良い関係なのがひしひしと分かるので、周りの参加者の皆さんとも和気あいあいと呑めて、お酒も美味しくぐいぐい進みます(笑)

お酒好きもそうでない人も、酒蔵の良さと、地域の良さを同時に味わえる年に一回の素晴らしいイベントでした!