浜松駅の東京専用券売機を実際に使ってみたら超便利だった件!

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残念ながら2018年12月現在、東京行き専用券売機は廃止されています。

いつの間にか東京駅専用の券売機なんてものができてたので実際に使って見たところ、自由席は3タップで切符が買える超絶優れものだったのでご紹介!

都内に出かける際に新幹線を利用する方が多いと思いますが、そんな時にEX-ICなどを持っていなければ東海道新幹線の席を予約する方法は限られるので新幹線改札近くの券売機で切符を購入しますよね。これを知っておけばもう、一番左のアイツに怖がらなくても大丈夫!

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朝一の出張の時には、こんな感じで券売機が混んでいて…でも領収書必要だし…みどりの窓口はもっと混んでるし…って時には、この専用券売機を使ってスイスイっと切符を確保しちゃいましょうー!

目次

自由席券なら最少3タッチで完了!東京専用券売機を実際に使ってみた!

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目の前に立ってみると、黄色い枠でさも私は特別な券売機だと言わんばかりのオーラを放っているこいつ。

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「自由席はたったの3タッチ」!!!煽りおる…!ちなみに、指定席は最少5タッチで購入可能。

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最初の画面はこんな感じ。余分な機能は削ぎ落とされまくっていて、指定席券の購入と自由席券の購入の2つのボタンしかありません。シンプルイズベスト!!ってことで「自由席の方」をポチっとな。

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人数を聞かれます、人数大事ですもんね。私みたいにいつもボッチで新幹線を載る人ばかりじゃないというわけですね。「大人一人」っと。ぽちっ…

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すると次の画面ではもう「浜松→東京」の自由席でよろしいかと確認画面になります。早い…!「確認」をポチッと。

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金額が出て現金またはカードによる支払画面に。この後支払いを終えると切符が出てきます。ホントに3タッチで切符を購入するところまで行けました。アメイジングッ!!

慣れると10秒程度で買えちゃうので、一度使ったらやみつきになります。

他のやつは浜松から出発するに決まってるだろうに浜松のボタンを押せと言ってくるし、東京都区内に行きたいだけなのに品川で降りるかどうかを聞いてきて面倒だと感じ始め、もうこいつじゃないとだめな体になっていくことでしょう。

…すでにそうなりつつある方は、素直にEX-ICを作りましょうね。ネットに慣れている人ならあれは超絶便利です。

次に指定席は本当に5タッチかも検証してみた

結論から言うとほとんどの場合は最少7タッチ必要ですが十分便利!理由も考察してみたよ!

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煽りおるわ…!

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1,最初のシンプルイズベストな画面で指定席の方をタッチ。

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2,乗車する日時を聞かれます。今日の21時だよ!ぽちっ。

ちなみに、当日の便の切符しか買えないので、翌日以後のものの場合は、この専用券売機では買えません!

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3,次に人数、個々は自由席と一緒ですね!一人っと…ぽちっ。

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4,選んだ日時(今回は21時台)から乗れる列車が出てきます。1秒でも早く東京へ!!ひかりに乗りたい!!ポチっとな!

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5,グレードを選びます。グリー…普通席禁煙をポチッと。ここで席がいっぱいだったら最少タッチ失敗ですが、あわてずに戻るボタンを押して別の列車を選んでみましょう。

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6,席の場所を決められます。最少タッチを狙う場合は「A~Eのどこか」または「どの席でもよい」を選ぶボタンを推しましょう。E席をぽちっと。

ここで座席表から選ぶを押すと、最少タッチ失敗ですが、開いてる席の一覧を見られるのでゆったりしてそうな場所や、ヒカリの場合は新幹線ホームへ行く階段を登ってから比較的近めな6,7号車を選べます。

個人的には、ここで最少タッチ数なんかにこだわらずに、6,7号車が空いていればそこから積極的に席を探すことをオススメします。きっと、おみやげを一個余分に買う時間のゆとりが手に入ることまちがいなしです。

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7,席を選んだら、確認画面。ここは自由席と同じですね。「確認」をぽちっと。

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そして決済をして完了です!

…ん?あれ、7タッチしてない?最少5タッチって書いてあるのに達成できてない!!

んー、どこを間違えたんだろう。と考えていましたがお個の券売機は当日便のみ購入できるという条件があるので、最終便の場合は2タッチ目の日時の指定と、4タッチ目の乗れる列車の選択がなくなるので、最少5タッチになるんじゃないかなーと予想。

なるほどなー!と納得したところで、東京行専用券売機を使ってみたらタッチ数が減ってよりスムーズに切符を買えるようになったよ!!という検証を終わりたいと思います。結構みんなこれを使っている人が少ないので、東京に行く予定の人は是非使ってみてね!

ちなみに、品川の人でも(東京都区内)への移動であれば東京行切符でOKです!その理由を次で解説!

品川で降りる人も大丈夫!「東京都区内」までは乗り換えでいけるというのはどういう意味なのか

東京行きや品川行きの新幹線の切符を買うと良く一緒に併記されている「東京都区内は有効」という文字。乗り換えの時に渋谷や新宿を選ばせておいて「東京都区内」とくくってくる大雑把さ、これって一体どういうことなのか。

その答えはJR東海のみどりの窓口に掲示されているポスターにバッチリ解説が書いてありました!

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つまり、東京(または品川)行きの新幹線切符に「東京都区内」と書いてあれば、ポスターにあるとおり東京都区内にあるJRの駅への乗り継ぎであれば、新幹線からの乗り換えで好きなとこまでいける切符だよということだそうだ。

なので、東京駅行の切符を買った人が品川で降りて在来線(東海道線や山手線などのJRの電車の路線)に乗り換えもOKということですね。東京都区内だからという理由がカラカは分かりませんが、ルール上OKになっているみたいです。

但しこの切符、途中下車は出来ないので、一度改札の外(乗り換えよう改札ではない出口改札)に出たら、切符が改札に吸い込まれていきます。最初知らずにやって唖然とする経験をした人もいると思います、私です…。

なので、この「東京都区内」が併記されている切符で東京、品川で下りて在来線に乗り換える場合は必ず、JRの乗り換え用の改札口を使うようにしてくださいね!

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